映えて便利なウッドコット

最近青い空眺めてますか。

HangOut オンラインショップの中の人の一人、gomo です。

皆さんウッドコットって知ってますか?

ウッドコットとは通常のコットと違いフレームが木製のものを指します。
フレームが木製なだけなのにウッドコットっていうんだと思った方、私もそう思いました。
が、よくよく考えると布地まで木製のものはもはやコットでなくただのベットかベンチですね。

ウッドコットの特徴を一言で捉えると、「重い」です。

なので先にデメリットをお伝えしてくおくと、持ち運びを前提としているハイクでのキャンプやバイクツーリングには向きません。

しかし、昨今のキャンプでは車を前提としたオートキャンプが盛んです。
そんな方にはHangOutのApero Wood Cottoはお勧めです。

木製フレーム

HangoutのApero Wood Cottoは、重いです。

なんとその重量は8.6kgです!

理由としては当たり前ですが、フレームに重厚感たっぷりの天然木(ホワイトアッシュ材)を使っているからです。
持った瞬間「詰まってる!」と感じるほどの木材感を感じます。

安価なブナ材でなく、高価なホワイトアッシュ材を使ってるので、ブナに比べると歪みにくく、腐食に強くカビも生えにくいので、まさにキャンプ向きです。


折り畳み式フレーム

昨今はバラバラでコンパクトにできる組み立て式を採用するものも多いですが、折りたたみ式を採用しています。
組み立て式に比べジョイントパーツが多くなるのでどうしても重くなります。
ですが、パタンパタンと開いて簡単に設置できるので、設置は非常にストレスがありません。
説明書不要です。


サイズ

サイズは十分大きいです。
見た瞬間「でか!」って思いました。

スペックは W1920 x D850(660) x H400 となっています。


181cmの私がすっぽり収まります。

横幅もかなりあります。
少々横に寝がえりをうっても全然落ちることは無いです。


安定性

重いゆえに安定性もあるので、端っこに体重73kgの私が足を付けずに座っても、反対が浮くようなこともぐらぐらすることもありません。

コットといえば、寝る、座るをイメージしますが、ここまで大きく安定性があると、地面に置きたくない物などもガンガン載せちゃえます。
当日地面が濡れていたので、サイトセッティング中は大変重宝しました。


布の張りもかなりガッチリという感じです。

キャンパス地を採用しているので、分厚く丈夫だがやさしい肌触りとなっていて、分厚い生地なので目立ったシワなどはあまり見て取れません。

まとめ

所見はかさ張る感じや重さで圧倒されたのですが、一度展開してみれば非常に便利でした。
思ったより運びやすく、割となんでも乗せれて、広いので椅子を何脚も用意する必要もなく、片付けもすんなりで、「何だかんだであれ無かったら色々と不便だったな」と思わせてくれるアイテムです。
そしてなりよりウッドが映えますね!!

ウッドコットに寝そべって青い空眺めてめてください!

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